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WEB会議サービス 機能、用途を比較!

依然、新型コロナウィルスの影響によりWEB会議サービスの需要は増加しています。
数多くのWEB会議サービスが存在しており、これらは一見どれも同じように思えますが機能や用途が違うため、
使い方にあったサービスを選ぶ必要があります。

特に利用者数の多い3つのサービス<Skype><Teams><Zoom>の特徴を比較してみます。

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用途や会議規模、使用するまでの手数(インストールの要不要)に違いがある事が分かります。
また、各サービスにはそれぞれ特徴があります。

■Skype

もっとも古くからあるので認知度はNo.1です。
個人対個人のビデオ通話に焦点をあてたサービスのため、
複数人での会議には不便という評価が目立ちます。
通話の開始には相手のIDが必要なので相手もSkypeの利用登録をしている必要があります。


■Teams

PCを使う仕事をしている人なら Excel や Word などのソフトが入っていると思います。
そのMicrosoft365内にアドオンされているので、Teamsを使うための追加料金が不要で実質無料の感覚で使う事が出来ます。
また、職場のメンバーだけでなく取引先との会議では会議URLを送りブラウザからアクセスしてもらうだけなので、
相手がTeamsをインストールしている必要がありません。
チャットや画面共有、ファイル共有などの豊富な機能はビジネスシーンで高い評価を得てシェアを伸ばしています。


■Zoom

現在もっとも多くのユーザがいるとされているサービスです。
その大きな理由は「音声の遅延」を徹底的に排除したクオリティです。
WEB会議を使用するユーザが抱える一番の不満は音声の遅延と言われていますが、
Zoomはインターネット接続状況が悪化した場合、画像/動画に関する処理を減らし音声側に補填、
優先的に処理する仕組みにより音声の遅延や途切れを防ぎます。

 これがZoomの技術のコアと言えるもので1,000人もの同時接続を実現しています。


サービスの特徴を知り、最適なサービスを選ぶことで業務効率の向上にもつながります。
WEB会議サービスの導入を迷っている方は選択の参考にしていただけたらと思います。

本件についてのご相談は、以下のサポート窓口までご連絡ください。

≪ テクニカルサポートセンター 0120-558-955 ≫
《受付時間》
月曜~金曜:9001900
土曜:90017000



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