平成27年7月15日
RDX

Windows10 へのアップグレードを検討されているお客様へ


さて、今月29日にリリースが予定されているマイクロソフト社の新しいOS「Windows10」ですが、現在主流となっているWindows7以降のOS(7/8/8.1)については、事前にマイクロソフト社のサイトにて無償アップグレードの予約が可能であり、既に予約を行ったお客様もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、新しいOSへアップデートすることにより、新しい機能が利用可能になる反面、事前準備の無いまま安易にアップグレードしてしまうと、思わぬ事態を招く可能性がありますのでご注意ください。
下表に主なご注意点をまとめましたのでご参照ください。

ご注意点 考えられる問題
ソフトの対応状況
(特にPC購入後にインストールしたもの)
新OSに対応していないため、正しく動作しない。
リカバリディスクの有無 アップグレード後に何かしらの不具合などで旧OSに戻す際に必要になります。
周辺機器
(プリンタ・スキャナなど)
新OSにドライバが対応していないため、使えなくなってしまう。
PC自体の仕様やHDDの空き容量 PC自体の仕様が新OSに適していないために動作が重くなる。

HDDの空き容量が不足しているためにアップグレードをダウンロードできない。

※以上より、弊社ではリリース後即アップグレードすることを推奨しておりません。

各メーカーやサポートセンターの体制が整ってからアップグレードしていただくことを推奨いたします。
※マイクロソフト社では無償アップグレード期間として1年間を予定しています。

アップグレード後に旧OSに戻すにはリカバリ作業が必要ですが、お客様任意のアップグレードに対する弊社リカバリ作業は、ネットワーク保守にご加入していただいているお客様でも有償のご対応になりますのでご承知おきください。

既にWindows10を事前予約されてしまった場合も予約の取消は可能です。
ご不明な点などありましたら、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。


【ご不明な点・ご質問のお問合せ】
テクニカルサポートセンターフリーダイヤル 0120−558−955
≪受付時間≫ 祝日を除く月〜金:9:00〜19:00 / 土曜:9:00〜17:00